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Archive for '日記'

ダウンする。…・10/1~3

睡眠不足、食欲湧かず、思考力減退、まるで病人である。
完全休養・言葉は良いが、療養と言う言葉がぴったり。

藁をも掴みたい思い・・9/29・30

 残った稲を、一粒でも回収したい、中山間部での米作りの厳しさと吾のの非力に虚しさを感じる。
粒粒辛苦の言葉の持つ意味の一端を知る。
一反の田んぼが全滅した。

猪にいじめられ悪戦苦闘・9/21~28

イノシシの侵入を許してしまい、対策と改善の繰り返し、毎日千町への往復、改善が実を結ばず毎朝、落胆を味わう。
身体、心がへとへとになるまでもち米を吸い尽くされる。
仲間の汗が徒労にきす、ダウン寸前。

田んぼ猪被害対策・・・・9/21・22

朝早くから、雷鳴に起こされましたね、天気予報の通りの激しい雷雨は
西日本の全域に恵みをもたらしてくれました。「雷神」神様はありがたいです。
 一方では吾らが田んぼに、20日・21日の夜、イノシシが出現し1枚の田んぼが
一粒の米を残さず削ぎ取られました。二枚目は2割程度が荒らされました。
地元の方の話では餅米は甘い、彼らはそれを待っているとの事でした。
 悔しい!
 21日に対応、22には黒光さんと白石さんが駆けつけてくれ、とりあえず1枚目は諦めて
二枚目のイノシシ対策に全力を注ぎました。
 イノシシの暴れまわった田んぼを見た瞬間は呆然としました。話には聞いていたがこれ程とは、
2メートルを近い垂直の石垣を登り降りする野生の力、5月から開拓した田んぼが最後の最後で
野生の彼らにとっては一番旨い時を逃がさない、その瞬間を待っいたとしか思えない。

パートナーシップ関係者の千町視察・・・9/18

関係者による千町の棚田、地域の魅力を現地確認を致しました。
一部、企業様の業務多忙にるやもうえない欠席もありましたが、
ジャンボタクシーにて9名の参加がありました。
 千町へのUターン者の聞き取り調査も出来、ほぼ、満足頂ける状態であったと
考えます。参加出来なかった企業には、改めて加茂蕎麦くらぶが案内を致します。
 千町の史跡、千町からの燧灘の景観、田んぼに帰ってきたトノサマガエルなど
収穫も確認できました。今からはイノシシや猿対策など気が抜けませんが
収穫まで慎重に取り組んで参ります。
 彼岸花も咲き始めま、季節は確実に時を刻んでいます。
 皆様よろしくご支援のほどお願い申し上げます

田んぼのヒエ刈り取り・・・9/15

 元気なヒエに負けず、午前中はKさん、午後はSさんの応援で一枚目の田んぼを終了、今日も暑い真夏日お二人には頭が下がります。
ありがとう。ビオトープ田んぼにはトノサマガエルが現れ元気を貰いました。

八幡浜の友人を千町視察・・・9/14

待望のSさんの視察、昼からの短時間ではあったが、千町のほぼ大半を案内出来たと考える。最後は蕎麦畑にも案内し、西条蕎麦くらぶが何を目的に取り組んでいるかについては十分理解頂けたと思います。
 待望の元、千町小学校の二宮金次郎像、奉安殿なども案内しました。

西条JA棚田の稲刈り・・・・9/12

今日は掛け持ち大変な1日になりそうでしたが、何とかうまく切り抜けました。朝8時30分に西条市での打ち抜きウォークラリーの開会セレモニーで史談会の三木秋男先生の「水」のお話を聞きに駆けつけました。お話は大変分かり易く、簡明にして戴けました。市民への警報を鳴らされました。
 吾はその後JAの棚田オーナー制度、5/30に田植えを行い刈り取り・収穫となりました。午前中に終了、稲木干しが出来ないのが残念。
 午後は蕎麦畑での水の工夫をして仲間5人で地場産の種を撒き終わりました。これで今年のテーマの一区切りが付きました。さすがに疲れがどっと来ました。明日はぜんめんきゅうよう。

AM森林ボランティア・PM蕎麦畑耕うん・9/11

朝9時より石鎚水源の森活動で黒瀬取水湖の森、下刈り作業に参加する。アサヒビールの森活動との共同作業を行う。
吾は、午後千町蕎麦畑に移動し、仲間と耕うん作業と一部地場産の蕎麦の種を撒く。kさん、Sさん、kaさん、hさん、松山のMさん夫婦も激励に駆けつけてくれ皆さんの応援で力を貰いました。

ビオトープ田んぼの猪対策・・9/10

 午前中は蕎麦畑の水対策をし、午後はパートナーシップで地方局指導でもち米の成長に合わせて米の乳状が進むに連れて早くイノシシ対策が必要と農業支援室の持ち込んでくれた網の掛け方などの指導を受けた。
 稗(ヒエ)の成長も早く早めの対応を指導されました。