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世界遺産 石見銀山の旅 第2部・・・・・10/29

 昨日に引き続き天気に恵まれそうです、ただ、朝は肌寒く4時40分に目が覚め暫らく布団の中でゴソゴソしていましたが、エイッとばかり起き、桧湯に飛び込み昨夜のアルコールを飛ばしました。大広間での定番の定食、シジミの味噌汁を食し、朝8時ホテルを発つ、目指すは石見銀山、銀山公園でバスを降りる。今年からは石見地区入り口の大森代官所からは観光客は徒歩にて銀山地区を目指さないといけないと言う事となったようです。バスを降りるとボランティア観光ガイドの方が、約20名を一人で案内してくれました。10時30分、龍願寺間歩(マブ・坑道)まで約2.8キロメートルの緩やかな登りを歩く、生徒10名の大森小学校の横を通り、最初の新切間歩に着く銀山の歴史がここから始まったとの事である。沿道には多くの寺院、神社、史跡が多く、繁栄時の歴史が偲ばれる、

目的の、龍願寺間歩に着く、600近い間歩の中で坑道が公開されているのは此処だけである。坑道の入り口は、比較的広いが中に入ると高さが1メートル55センチ位で、本道より多くの横穴があった、岩盤は固く、採掘の難しさがうかがえる。

帰りは、観光用間歩を通り、出口に向かう。代官所のまでの約3.5キロメートルを下り途中、真言宗石室山羅漢寺の本尊と5百羅漢坐像を拝観し、大森地区町並みを散策しながら歩く、この山中に30万人近い人が集中し繁栄した当時の豪邸、資産家の公開されている家を見て歩き、裁判所、資料館を見る。12時過ぎに昼食場所に着き食する。食事は「良」で、米が旨かった。

裁判所、お寺の紹介、実際に歩いて見るとかなりハードである。

  最後に、世界遺産石見銀山と、その周辺の歴史・文化を見るためには、石見地区の安い温泉旅館を探し2日間は必要である。季節は紅葉には少し早かった為、11月中ごろが良いと考える。

私の目的であった、観光ボランティア・町並み紹介・地域理解の中での活性化など、得るものは多くあった。

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